片づけを始め
コンサルタントになった頃
「こういう暮らし」
「こうあるべき」
そんなイメージを
どこかで持っていました
モノが少なくてスッキリした部屋
ホテルのような生活感のない空間
それが
片づいた理想の形だと思っていたのです
全ての人にこうあるべきという
勝手な固定観念がありました
片づけコンサルタントとして
そうでなければいけないのではないか
そんなふうに感じていたこともありました
でも、片づけを続ける中で
少しずつ気づいたことがあります
それは
片づけに「正解」はないということ
モノが少ないことが正解でもなければ
モノが多いことが間違いでもない
大切なのは
その人がどう感じているか
たとえモノが多くても
その一つひとつにときめきを感じているなら
それはとても心地よい暮らしです
どれも間違いではないということ
反対に
スッキリしていても
どこか満たされないと感じるなら
それはその人にとっての
心地よさとは違うのかもしれません
片づけは
誰かの理想に近づくことではなく
自分の心に合った暮らしを
見つけていくこと
そう思えるようになってから
片づけをする事が今まで以上に
楽しくなりました
これからは
「こうあるべき」ではなく
その人にとっての「ときめき」を
大切にしていきたい
そんな気持ちで
片づけに向き合っていきたいと思っています
これからの暮らしが
あなたにとって心地よいものになりますように!
こんまり®流片づけコンサルタント
平手典子
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