片づけを進めていく中で
『ときめき』が、よくわからない
そう感じる方も多いと思います
こんまり流の片づけでは
「ときめき」を大切にしますが
最初からすぐに
その感覚がわかる方ばかりではありません
特に50代からの片づけでは
長い時間をかけて増えてきたモノが多く
どれも必要に思えたり
手放すことに迷いが出てくることもあります
でもそれは
とても自然なことです
今まで大切にしてきたモノだからこそ
簡単に判断できないのは当たり前です
では
ときめきがわからない時は
どうしたらいいのでしょうか?
そんな時はまず
「好きかどうか」よりも
「今の自分に必要かどうか」
という視点で見てみてください
今の暮らしに合っているか
これからの自分に必要かどうか
そうやって考えていくと
少しずつ選びやすくなっていきます
また
迷ったときは無理に手放さなくても大丈夫です
一度保留にして
時間をおいてから見直すこともひとつの方法です
片づけは
自分と向合う時間でもあります
『今』の自分 ☜(ここ重要)がどんな暮らしをしたいのか
どんなモノに囲まれていたいのか
その答えを探しながら
少しずつ進めていけば大丈夫です
ときめきは
最初からはっきりわかるものではなく
片づけを進めていく中で
少しずつ感じられるようになっていくものです
感覚が段々と変わっていきます
私も最初は、わかりませんでしたので
焦らなくても大丈夫
比べる必要もありません
自分のペースで
自分の感覚を大切にしながら
進めていくのがとても大事です
これからの暮らしが
あなたにとって心地よいものになりますように!
こんまり®流片づけコンサルタント
平手典子
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